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アイ

2025/08/29

まつげパーマとは?メリット・デメリットや施術後のケア方法を徹底解説!

 

まつげをあげるために朝ビューラーを使ってもすぐカールが取れてきてしまう…とお悩みの方はいないでしょうか。

 

特に今の暑い時期は、汗や湿気、紫外線によってまつ毛のカールが取れやすくなってます。

 

今回はそのようなお悩みがある方にもおすすめしたい”まつげパーマ”について、メリットやデメリット、施術後カールを美しく保つためのケアの仕方についてご紹介します!!

1.まつげパーマとは

 

"まつげパーマ"とは、自まつげにカールをつけて、目元をぱっちり見せる美容施術です。

 

ビューラーを使わなくてもカールが長持ちするのが特徴で、1回の施術で、約4~6週間(1~1.5ヶ月)効果が続きます。

 

定期的なメンテナンスも考慮しながら、1~2ヶ月前後でかけるのが一般的です。

 

2.まつげパーマのメリット

 

・メイク時間の短縮

毎日ビューラーを使ってまつげをカールさせる手間がいらなくなり、メイクの時短に!

 

・ビューラーによるダメージを抑えてくれる

毎日使い続けると、ビューラーを挟む際にまつげが引っ張られた状態になり圧がかかりますので、まつげが切れやすくなったり、抜けやすくなったりすることがあります。まつげパーマかけた後はビューラー不要なのでその負担がなくなります。

 

・メイク崩れに強い

汗や湿気などによるメイク崩れを防いでくれます。夏の季節や湿度が高い日でもまつげが下がる心配がなくなります。

 

・すっぴんでも目がぱっちり大きく見える

自まつげが上向きに立ち上がるため、ビューラーやマスカラをしなくてもぱっちりおめめに!

 

・お手入れが楽

強く擦ったり極端な刺激を与えなければ、どんなクレンジングでもOKです。

3.まつげパーマのデメリット

 

・まつげへのダメージ

パーマによるダメージの蓄積、まつげが乾燥しやすくなったり、切れ毛や抜け毛、細くなったりする場合があります。

 

・持続期間がある

まつげの成長に合わせてカールが取れてしまうため、1~1.5ヶ月ごとに施術を繰り返す必要があります。

 

・デザインの制限

マツエクのようにまつげの長さやボリュームを出すことはできかねます。

 

・自まつげが短いとカールがかかりにくい

まつげパーマはまつげの濃さや長さを活かす施術ですので、自まつげが短い方は、毎日まつげ美容液を塗るなどして、「まつ育」をしてからパーマをかけることをおすすめします。

 

4.まつげパーマを長持ちさせるためには

 

・施術当日は水に濡らさない

・ビューラーを使わない

・まつげ美容液でケアする

・うつぶせ寝を避ける

・まつげをこすらない

・定期的なメンテナンス

 

5.最後に

 

まつげパーマを長持ちさせるためには、施術後のケアが大切です。

水に触れない、ビューラーや強いマスカラを避ける、そしてまつげ美容液で保湿するなど、普段の習慣を見直すことで、より長くきれいなカールを楽しめます!

自然なカールからしっかり立ち上げるタイプまで選べて、自分に合った理想のまつげになれるので"まつげパーマ"とってもおすすめです!

 

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