
まつげをあげるために朝ビューラーを使ってもすぐカールが取れてきてしまう…とお悩みの方はいないでしょうか。
特に今の暑い時期は、汗や湿気、紫外線によってまつ毛のカールが取れやすくなってます。
今回はそのようなお悩みがある方にもおすすめしたい”まつげパーマ”について、メリットやデメリット、施術後カールを美しく保つためのケアの仕方についてご紹介します!!
INDEXコラムの内容

1.まつげパーマとは
"まつげパーマ"とは、自まつげにカールをつけて、目元をぱっちり見せる美容施術です。
ビューラーを使わなくてもカールが長持ちするのが特徴で、1回の施術で、約4~6週間(1~1.5ヶ月)効果が続きます。
定期的なメンテナンスも考慮しながら、1~2ヶ月前後でかけるのが一般的です。

2.まつげパーマのメリット
・メイク時間の短縮
毎日ビューラーを使ってまつげをカールさせる手間がいらなくなり、メイクの時短に!
・ビューラーによるダメージを抑えてくれる
毎日使い続けると、ビューラーを挟む際にまつげが引っ張られた状態になり圧がかかりますので、まつげが切れやすくなったり、抜けやすくなったりすることがあります。まつげパーマかけた後はビューラー不要なのでその負担がなくなります。
・メイク崩れに強い
汗や湿気などによるメイク崩れを防いでくれます。夏の季節や湿度が高い日でもまつげが下がる心配がなくなります。
・すっぴんでも目がぱっちり大きく見える
自まつげが上向きに立ち上がるため、ビューラーやマスカラをしなくてもぱっちりおめめに!
・お手入れが楽
強く擦ったり極端な刺激を与えなければ、どんなクレンジングでもOKです。

3.まつげパーマのデメリット
・まつげへのダメージ
パーマによるダメージの蓄積、まつげが乾燥しやすくなったり、切れ毛や抜け毛、細くなったりする場合があります。
・持続期間がある
まつげの成長に合わせてカールが取れてしまうため、1~1.5ヶ月ごとに施術を繰り返す必要があります。
・デザインの制限
マツエクのようにまつげの長さやボリュームを出すことはできかねます。
・自まつげが短いとカールがかかりにくい
まつげパーマはまつげの濃さや長さを活かす施術ですので、自まつげが短い方は、毎日まつげ美容液を塗るなどして、「まつ育」をしてからパーマをかけることをおすすめします。

4.まつげパーマを長持ちさせるためには
・施術当日は水に濡らさない
・ビューラーを使わない
・まつげ美容液でケアする
・うつぶせ寝を避ける
・まつげをこすらない
・定期的なメンテナンス
5.最後に
まつげパーマを長持ちさせるためには、施術後のケアが大切です。
水に触れない、ビューラーや強いマスカラを避ける、そしてまつげ美容液で保湿するなど、普段の習慣を見直すことで、より長くきれいなカールを楽しめます!
自然なカールからしっかり立ち上げるタイプまで選べて、自分に合った理想のまつげになれるので"まつげパーマ"とってもおすすめです!