ヘアスタイル
2026/07/31
夏の湿気に負けない!朝のスタイリングを長持ちさせる方法
夏の湿気に負けない!朝のスタイリングを長持ちさせる方法
- スタイリング剤の選び方
- ストレート・カールをキープするコツ
- 髪質改善ストレートの紹介
今回のコラムはこちの内容でご紹介していきますので是非参考にしてください^^

湿気で髪が広がる原因とは?
朝はきれいにスタイリングできたのに、お昼には髪が広がったり、うねったり…。そんなお悩みを感じる方は多いのではないでしょうか。
実は、湿気で髪が崩れる一番の原因は「髪の水分バランス」です。ダメージを受けた髪はキューティクルが開きやすく、空気中の水分を吸収しやすくなります。その結果、髪が膨らみ、うねりや広がりが起こってしまいます。
特にカラーやパーマを繰り返している方、くせ毛の方は湿気の影響を受けやすい傾向があります。
毎日のトリートメントや定期的なサロンケアで髪内部の水分バランスを整えることで、湿気に負けないまとまりやすい髪へ近づけます。

朝のスタイリングを長持ちさせる3つのポイント
朝セットした髪を夕方までキープしたいなら、毎日のちょっとした工夫が大切です。
① 根元までしっかり乾かす
髪が少しでも湿っていると、湿気の影響を受けやすくなります。特に襟足や耳後ろは乾かし忘れに注意しましょう。
② 洗い流さないトリートメントを使う
髪の表面をコーティングし、水分の吸収を抑えてくれます。オイルやミルクタイプを髪質に合わせて選ぶのがおすすめです。
③ スタイリング剤で仕上げる
軽めのオイルだけでは湿気に負けることも。バームやヘアスプレーをプラスすると、まとまりが長続きします。
毎日の積み重ねが、扱いやすい髪への近道です。

湿気が多い日はドライヤーが一番大切!
「乾いたからもういいかな」とドライヤーを途中で終わらせていませんか?
実は、スタイリングの持ちは乾かし方で大きく変わります。
ドライヤーは根元から毛先へ向かって風を当てることでキューティクルが整い、ツヤもアップします。最後に冷風を当てると、スタイルが固定されやすくなり、湿気にも強くなります。
たった1〜2分の仕上げで、まとまりやツヤ感が大きく変わるので、ぜひ試してみてください。
毎日のホームケアを見直すだけでも、髪は扱いやすくなります。

湿気に負けない髪づくりはサロンケアから
ホームケアだけでは改善しにくい広がりやうねりには、サロンでの集中ケアがおすすめです。
髪質改善トリートメントは、ダメージを補修しながら髪内部の水分バランスを整え、まとまりやすい髪へ導きます。
また、くせや広がりが気になる方には髪質改善ストレートという選択肢もあります。自然な仕上がりで、毎朝のスタイリング時間を短縮できるのも魅力です。
夏の湿気対策は、毎日のケアとサロンメンテナンスを組み合わせることで、より効果を実感しやすくなります。

秋の美髪は夏のケアで決まる!
夏の紫外線や湿気によるダメージは、その場では気づきにくくても、秋になるとパサつきや枝毛、カラーの退色として現れることがあります。
だからこそ、夏の終わりは髪をリセットする絶好のタイミングです。
ダメージを蓄積させる前にトリートメントやヘッドスパでケアを行うことで、秋冬もツヤのある美しい髪を維持しやすくなります。
「最近まとまらない」「スタイリングが決まらない」と感じたら、それは髪からのサインかもしれません。
ぜひこの夏は、ご自宅でのホームケアとサロンでのスペシャルケアを取り入れて、湿気に負けない美髪を一緒に目指しましょう。