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ヘアカラー

2026/01/14

ブリーチした髪・カラーした髪が抜けた時にどうなるのか。次カラーする時にどう影響を及ぼすのかを解説していきます!

こんにちは!

今回はみなさん一度はしたことあるヘアカラーについて説明していこうと思います!

ブリーチした髪

ブリーチしてない髪

色を入れた時は良いけど抜けた後どうすればいいか分からない方多いと思います。

なのでそれぞれ色味の特徴を今回はお伝えしていこうと思います!

暖色系の特徴


  1. 最初は暖色系の特徴を伝えます!


暖色系とは→主に赤 ピンク オレンジなどを示します!

1. 暖色系カラーの主な特徴


暖色系は、光を反射しやすい性質を持っているため、以下のようなメリットがあります。





  • 髪にツヤが出る パサついて見えがちな髪も、暖色の染料が入ることでしっとりまとまった質感に見えます。




  • 肌の血色が良く見える 顔周りに温かい色味があることで、肌を明るく、健康的に見せる効果があります。




  • 色持ちが良い(と感じやすい) 日本人の髪はもともと赤い色素を多く持っているため、アッシュなどの寒色系に比べて色の定着が良く、染めたての発色が長く続きやすいです。



    2. 【重要】色が抜けた時(退色)の経過と状態


    暖色系は「抜けていく過程」が非常に特徴的です。ベースの色(ブリーチの有無)によっても変わりますが、一般的には以下のような段階を踏みます。



    ① ブリーチなし(茶髪ベース)の場合


    元々持っている髪の赤みと混ざり合うため、「完全な金髪」には抜けにくいのが特徴です。





    • ピンク・レッド系 1〜2週間ほどで赤みが落ち着き、「赤みのあるブラウン」から、最終的には「オレンジがかったブラウン」に抜けてきます。




    • オレンジ系  色落ちは比較的緩やかですが、徐々に鮮やかさが消え、「明るいベージュブラウン」のような質感に変化します。




    • 印象 完全に色が抜けても「汚い色」になりにくく、自然なブラウンとして成立しやすいのが強みです。




    ② ブリーチあり(ハイトーンベース)の場合


    色が抜けるスピードは速いですが、色の変化(カラーボナンス)を楽しめます。





    • ピンク系 鮮やかなピンクから、淡い「ペールピンク」、そして黄色味と混ざった「ミルクティーベージュ」へと変化します。




    • レッド系 赤から「ピンクオレンジ」、最終的には「オレンジベージュ」になります。赤は残留しやすいので、次に寒色(青や緑)を入れたい時に少し影響が出やすいのが注意点です。




    • オレンジ系  最も色の変化が少なく、徐々に薄まって「ブロンド」に近い状態に戻っていきます。





寒色系の特徴

次に寒色系の色味の特徴をお伝えします!

寒色系とは→主にアッシュカラー グレーカラー オリーブカラー ネイビーカラーなどです!

1. 寒色系カラーの主な特徴


寒色系は、光を透過させる力が強く、髪を「軽く・柔らかく」見せる効果があります。





  1. 圧倒的な透明感 髪の芯にある赤みを削るため、暗めのトーンカラーでも重たく見えず、透き通るような質感になります。




  2. 「外国人風」の質感 欧米人のような、赤みのないドライでマットな質感を作ることができます。



  3. 知的な・クールな印象 落ち着いた大人っぽさや、洗練された都会的な雰囲気を演出できます。

    2. 【超重要】色が抜けた時(退色)の経過と状態


    寒色系は暖色系に比べて「染料の粒子が大きく、髪の内部まで入りにくい」という性質があるため、色の変化が比較的早い=色が抜けるのが早い



    ① ブリーチなし(茶髪ベース)の場合


    元々持っている地毛の「赤み」や「オレンジみ」との戦いになります。





    • 退色の流れ 1 染めたて(1週間〜10日)透明感のあるアッシュカラーやグレージュカラー




    • 2. 中間期(2週間〜)青みや緑みが先に抜け、元の茶色が少しずつ顔を出します。




    • 3. 完全に抜けた後日本人の多くは「オレンジっぽい茶色」または「赤茶色」に戻ります。




    • 特徴  寒色系は「赤を消すための色」なので、色が抜けると「隠していた赤みが出てきた」という状態になります。




    ② ブリーチあり(ハイトーンベース)の場合


    ベースが明るい分、色が抜ける過程(カラーボナンス)が非常に美しく、長く楽しめます。





    • 退色の流れ





      1. 染めたて ネイビーカラーや濃いグレーカラーなど。




      2. 中間期(数日〜1週間)グレーカラーから、少しずつ「シルバーカラーっぽいくすみ」に抜けていく。




      3. 1週間〜2週間 緑みがかった「ミルクティーベージュカラー」「プラチナブロンドカラー」へ。




      4. 完全に抜けた後 最終的には「黄みの強いブロンドカラー」になります。






    • 注意点 アッシュカラー(青)は黄色のベースに乗せると「青+黄=緑」になりやすいため、抜ける過程で一時的にマットカラー(緑っぽさ)を感じることがあります。





暖色系のメリット・デメリット

暖色系のメリット・デメリットをお伝えします!

メリット・ツヤが出る 美白効果 ブリーチなしでも発色しやすい 色が抜けても顔色が悪く見えにくい

デメリット・カラーチェンジする時(次にアッシュ系にしたい時赤みが残りやすい)

 

 

寒色系のメリット・デメリット

寒色系のメリット・デメリットをお伝えします!

メリット・赤みを消せる 髪が柔らかく見える 肌を白く見せる(ブルベ系)トレンド感がある

デメリット・色味が抜けるのがとにかく早い 顔色が悪く見える ツヤよりもマットっぽくなる

*ただ寒色系は暖色系よりも次にカラーチェンジする時は楽です!(色味が抜けやすいから)

まとめ

まとめ!

寒色系から暖色系に変えることは簡単です!

しかし暖色系から寒色系に変える時が結構難しいので染める前にちゃんと相談して決めてください!

※黒染めも同じで色味が抜けないので寒色系にするのは難しい!

直接相談したい方は是非インスタグラムもやっているのでお待ちしてます↓↓↓

https://www.instagram.com/feel.ayagi?igsh=MWYyY3gxaDAyZWhmMQ%3D%3D&utm_source=qr

お店のご予約はこちら↓↓↓

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000045496/stylist/?fbclid=PAVERFWAPUF6BleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAadq7e2r-OEo1Z4Zk378x9buvZV3NUoogkmYRdifAw0YY274UNpUa77XTGi5yA_aem_cNmtOuZjgo4XMl6GNQCO8w#stylistHeadline?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPMTI0MDI0NTc0Mjg3NDE0AAGng5R7ap_gpcU-LbghP8Dsg6Eui4Ss0rZ91jjnsxxBciu-9jLBT-8QEA2rVsk_aem_p3a_MfbK9pBGXjQvoejVvA

WRITTEN BY...

feel.a 南吉成店 八木 凛

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