【美容師が解説】カラーがすぐ抜ける原因は?長持ちさせる方法と今日からできる対策
「せっかく染めたのに、もう色落ち…」そんなお悩みはありませんか?
こんにちは!仙台本町の美容室 CO-T feel.a です♪
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000797820/
美容室でお気に入りのカラーに仕上がったのに、
「1週間くらいで明るくなってきた気がする…」
「透明感カラーはきれいだけど色落ちが早い…」
そんな経験をされたお客様も多いのではないでしょうか。
実は、カラーの色持ちは髪質だけでなく、普段のお手入れ方法や施術内容によって大きく変わります。
今回は、美容師の視点から「カラーがすぐ抜ける原因」と「長持ちさせるポイント」をご紹介します。
1. 洗浄力の強いシャンプーが色落ちを早める
カラー後の髪はとてもデリケートな状態です。
洗浄力が強いシャンプーを毎日使用すると、髪の内部に定着した色素まで流れやすくなり、退色が早まってしまいます。
また、お湯の温度が高すぎるのも注意が必要です。
40℃以上のお湯はキューティクルが開きやすく、カラー成分が流出しやすくなるため、38℃前後のぬるま湯がおすすめです。
サロン専売品やカラーケア用シャンプーを使うことで、色持ちはさらに期待できます。
2. 紫外線や熱ダメージも色落ちの原因
意外と知られていませんが、紫外線は髪にも大きなダメージを与えます。
夏場だけでなく、春から秋にかけて紫外線量は多く、髪表面のキューティクルが傷つくことでカラーの退色につながります。
さらに、
- 毎日のヘアアイロン
- コテの高温使用
- ドライヤーの熱
これらも色落ちを早める原因になります。
洗い流さないトリートメントやUVカットスプレーを取り入れるだけでも、カラーの美しさを維持しやすくなります。

3. ダメージ毛ほどカラーは抜けやすい
髪にダメージが蓄積していると、内部に色素を留めておく力が弱くなります。
そのため、
- ブリーチ履歴がある
- 縮毛矯正を繰り返している
- 毎日アイロンを使う
- 毛先の乾燥が気になる
というお客様は、色落ちが早く感じることも少なくありません。
だからこそ、カラーだけでなくトリートメントやホームケアを組み合わせることが大切です。
土台となる髪の状態が整うことで、発色も色持ちも変わってきます。
4. CO-T feel.aだからできる「色落ちまできれいなカラー」
CO-T feel.aでは、ただ希望の色に染めるだけではなく、「色落ちした後まで楽しめるカラー設計」を大切にしています。
お客様一人ひとりの髪質やダメージレベル、過去のカラー履歴を確認しながら薬剤を選定。
赤みが気になる方には補正カラーを組み合わせ、透明感を引き出しながら色落ち後もきれいに見えるよう調整しています。
また、ご自宅でのケア方法やおすすめのホームケアアイテムまで丁寧にご案内し、サロン帰りの美しさをできるだけ長く楽しんでいただけるようサポートしています。
「カラーはすぐ抜けるもの」と諦めていたお客様からも、「今までより長持ちした」「色落ちまで可愛かった」と嬉しいお声をいただいています。
まとめ|カラーを長持ちさせたいなら毎日のケアも大切です
カラーの色持ちは、
- シャンプーの選び方
- お湯の温度
- 紫外線対策
- 熱ダメージの予防
- 髪のコンディション
これらを意識するだけでも大きく変わります。
そして、美容室での薬剤選定やカラー設計もとても重要です。
「透明感のあるカラーを長く楽しみたい」
「赤みを抑えたきれいな色味にしたい」
「色落ちまで計算されたカラーを体験してみたい」
そんなお客様は、ぜひ仙台本町の美容室 CO-T feel.a へお気軽にご相談ください。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000797820/
お客様の髪質やライフスタイルに合わせた最適なご提案で、毎日が少し楽しくなるヘアカラーをお届けいたします♪