ヘアスタイル
2026/03/30
その悩み、どっちで解決する?山形美容室feel.a城南
最近SNSや雑誌でよく耳にする「髪質改善」という言葉。その代名詞とも言えるのが酸熱トリートメントです。しかし、従来のトリートメントとは根本的な仕組みが全く異なります。
「高いから良い」「新しいから良い」と飛びつく前に、まずはそれぞれの正体を知ることから始めましょう。あなたの理想の「うるツヤ髪」への近道は、この違いを理解することにあります。
INDEXコラムの内容

仕組みの違い:補修か潤いか
一般的なトリートメント(システムトリートメント)と、当店の酸熱トリートメントの最大の違いは、髪の内部での「働き方」です。
• 従来のトリートメント:
髪の表面や内部に栄養(ケラチンやCMCなど)を補給し、油分で蓋をします。イメージは「ダメージ部分を埋め、表面を滑らかにする保湿」です。
• 当店の酸熱トリートメント(レブリン酸):
レブリン酸という成分を髪に浸透させ、アイロンの熱で仕上げます。これにより髪の内部に新しい結合を作り出し、水分をギュッと抱え込む「架け橋」を築きます。イメージは「髪の骨格を整え、内側から潤いの密度を高める補強」です。

目的の違い:痛みケアVS質感の底上げ
「どちらを選ぶべきか」の基準は、今のあなたの髪の悩みによって決まります。
• システムトリートメントが向いている人:
• カラーやパーマによる乾燥・パサつきが気になる。
• とにかく手触りをツルツルにしたい。
• 短時間でサクッとケアしたい。
• レブリン酸・酸熱トリートメントが向いている人:
• 髪が細くなってきて、ハリ・コシが欲しい。
• 湿気でホワホワ広がる毛を落ち着かせたい。
• **「硬くならず、柔らかい質感」**のまま髪質を改善したい。
従来の酸熱トリートメントは「髪が硬くなる」という声もありましたが、レブリン酸は驚くほど柔らかく、みずみずしい仕上がりになるのが特徴です。

レブリン酸たからできること:色もちと艶の両立
酸熱トリートメントには興味があるけれど、「カラーが落ちるって聞いたから不安…」という方も多いのではないでしょうか?
レブリン酸を使用した施術には、他にはない大きなメリットがあります。
1. カラーとの相性が抜群: 他の酸性成分に比べて色落ちが少なく、むしろカラーの後に併用することでツヤが増し、色がきれいに見えます。
2. 嫌なニオイが少ない: 酸熱特有の独特な残臭がほとんどなく、施術中も快適に過ごせます。
3. 繰り返すほど強く、美しく: 回数を重ねるごとに髪の保水力が上がり、ダメージに負けない芯のある髪へと導きます。

まとめ
「今のダメージを直したいならトリートメント、これから先の髪質を変えたいなら酸熱」と考えてみてください。お客様の今の状態にベストな提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。